【5年で数百万の差】「稼げばいい」は間違いだった?ドバイで語る、人気女性経営者が「節税」に目覚めた理由

「細かい節税なんて考えず、もっと売上を上げて稼げばいい!」
「補助金をもらうなんて、後ろ向きな気がする……」

バリバリとビジネスを展開されている経営者の中には、このように考えている方も多いのではないでしょうか?

しかし、「稼ぐ力(攻め)」がある人ほど、「残す力(守り)」を強化することで、手元に残るキャッシュは劇的に変わります。

今回は、ドバイのベルサーチホテルにて、小顔矯正スクールやエステコンサル事業を展開する実力派経営者、パッションYUMI様にインタビューを行いました。
「税理士任せのどんぶり勘定」だった状態から、どのようにして会社の財務体質を劇的に改善させたのか、その秘密に迫ります。

目次

受講生プロフィール

項目内容
お名前パッションYUMI 様
業種小顔矯正スクール運営/エステティシャン向けコンサルティング/化粧品販売
受講のきっかけ2社目を設立したタイミング。1社目は税理士任せで節税対策を全くしていなかったため、経営体制を見直したいと考え参加。

参加前の課題:「売上爆進」の裏で…税理士任せの“ほったらかし経営”

―― コミュニティに参加される前は、どのような状況でしたか?

YUMIさん:
ちょうど2社目を立ち上げたタイミングでした。1社目は化粧品販売などが好調で、売上は“爆進”していたんです。
でも、税理士さんに全てお任せの「ほったらかし状態」で、経費も使い放題。節税なんて1ミリも考えていませんでした(笑)。

―― 順調に見えて、内情には不安があったのですね。

YUMIさん:
そうですね。「このまま1社目と同じように、何も考えずに突き進んでいいのかな?」という不安はありました。
「経営者として、売上を上げるだけでなく、必要なものを必要な分だけ残すことも大事なんじゃないか」と思い始めた時に、ちょうど福田さん(WANTS代表)に出会ったんです。

成果:簡単な見直しだけで「年間50万円」が浮いた!

―― WANTSに参加して、具体的にどのような成果が出ましたか?

YUMIさん:
最初は補助金目的で相談したのですが、それ以上に「会社の仕組み」を変えるだけでお金が残ることに驚きました。

例えば、身内(息子)の雇用形態です。これまではなんとなく正社員にしていたのですが、アドバイス通りに「外部委託」へ切り替えました。
たったこれだけで、社会保険料などのコストが年間50万円ほど浮いたんです。

―― 年間50万円は大きいですね!

YUMIさん:
本当にびっくりしました!「私、こんなに払わなくていいお金を無駄に払ってたの!?」って(笑)。
他にも、役員報酬の受け取り方を「事前確定届出給与」に変えるなど、知っているだけで得する制度を導入しました。

福田さんがおっしゃる通り、これは今年だけでなく来年以降もずっと続く効果なので、5年、10年で見れば数百万〜1000万円単位の差になります。
ド素人の私でも分かるくらい、数字として明確に結果が出ました。

マインドの変化:「節税=後ろ向き」という思い込みからの脱却

―― 以前は「節税」に対してどのようなイメージをお持ちでしたか?

YUMIさん:
正直、「補助金をもらうとか、チマチマ節税するのは後ろ向きな人がやること」だと思っていました。「そんなこと考える暇があったら稼げばいいじゃん!」って(笑)。

でも福田さんに「節税しても、会社が世の中に貢献することは何も変わらないですよ」と教えていただいて、ブロックが外れました。
無駄な出費を抑えて会社にお金を残すことは、長く経営を続けていくための「責任」なんだと気づけたんです。おかげで今は、すごく胸を張って経営できています。

成功のポイント:「素直さ」が最強の武器

―― 素晴らしい成果ですが、成功の秘訣は何だったと思いますか?

YUMIさん:
もう「素直さ」以外にないです(笑)。
福田さんが「こうした方がいいですよ」と言ってくれたことに対して、「はい、やります!」と言って即実行する。これだけです。

WANTSでは「こっちの道もあるし、あっちの道もある。でも御社にはこれが最適です」と、フラットな視点で正解を導いてくれます。
だから安心して「じゃあ、やります」と言えました。

ビジネス(攻め)で成果を出すのは大変ですが、節税(守り)は「知ってやるだけ」ですぐに結果が出ます。やらない手はないですよね。

WANTSは「稼ぐ力がある人」にこそおすすめ

―― 最後に、どのような方にこのコミュニティをおすすめしたいですか?

YUMIさん:
私のように「ビジネスをバリバリ頑張っているけれど、お金の管理は苦手」という経営者にこそおすすめです。

「稼げばいい」と思っている人ほど、実は足元で大きなお金を垂れ流している可能性があります。
本業で稼ぐ力がある人が、WANTSで「お金を残す仕組み」を導入すれば、まさに鬼に金棒です。

せっかく稼いだ大切なお金を無駄にしないためにも、ぜひ一度相談してみてほしいですね!

【編集後記】まずは無料相談から

パッションYUMI様のお話にもあった通り、「売上を上げること」と「会社にお金を残すこと」は別のスキルです。

多くの経営者が、本業のマーケティングやセールスには力を入れますが、財務や節税といった「守り」はおろそかにしがちです。
しかし、ほんの少しの知識と仕組みの導入で、年間数百万円のキャッシュフローが改善することも珍しくありません。

WANTSでは、あなたの会社の状況に合わせ、最適な「お金の守り方・残し方」をご提案します。

  • 売上は上がっているが、手元にお金が残らない
  • 税金や社会保険料の支払いが負担になっている
  • 「攻め」の経営だけでなく「守り」も固めたい

このようにお考えの方は、ぜひ一度WANTSの無料相談にお越しください。

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